PayPalをショッピングカートとして決済サービスに使用する

自分のホームページで物やサービスを売ったりしてみたいけど
お金の受け渡しをどうやって良いかわからないですよね。

 

セキュリティーの入ったショッピングカートやクレジット代行サービスもありますが、個人や小規模で利用できる価格では無く

 

レンタル価格が非常に高いので、気軽に利用することが出来ません。

 

そんな方は多いと思いますが、PayPalなら簡単に自分のサイトやブログに自分の商品を販売するショッピングカートなどの決済サービスを作ることが出来ます。

 

PayPalで決済する場合は、相手はアカウントを持っていなくても支払い可能で、
アカウントを取ることで匿名的な支払いが可能になるだけで、クレジット情報を入力すればアカウントが無くても支払い可能なのです。

 

つまり普通のネットショッピングで買い物をするのと同じ事になります。

 

PayPalアカウント(ビジネスアカウント)があれば簡単に
ホームページに決済ボタンを作ることが可能です。

 

paypalカート

 

PayPalなら簡単に上のような決済ボタンを簡単に設置できるので難しい手間をかけずに、
格安の手数料でネットショップを作ることが可能です。

 

 

簡単に安全に使用できます。

 

個人のネットショップや信頼のないお店などにクレジットカード番号を知らせるのは抵抗があるって方も多いと思います。

 

PayPal決済なら決済画面はPayPalが引き受けますのでセキュリティも高く、信頼もあるため安心して利用することが可能です。

 

逆に、ショッピングカートがないお店では、クレジット決済が出来ませんので、
その点でもPayPalなら簡単にクレジット決済を作れるので、ユーザーの幅を簡単に増やすことができます。

 

paypalショッピングカート仕組み

 

 

PayPal決済はJCBが使えます。

 

これは、意外とうれしいのですが、PayPalは、JCBカードにも対応しています。海外ネットショップだと、JCBが使えないところも多いですが、
VISAやマスターを始め、JCBもしっかり対応していますので、ユーザーの幅がかなり広がると思います。

 

paypalJCB対応