PayPalでの本人確認手続き「ビジネスアカウント編」

 

続いて、ビジネスアカウントでの本人確認手続きの方法を説明して行きます。
海外オークションで出品したり、何かを販売する場合など、何かを売る作業を行う場合は、
このビジネスアカウントが必要になり、さらに取引の前に必ずこの本人確認手続きが必要になります。

 

購入のみの場合は、パーソナルアカウントで十分ですので、こちらを参考にしてください。
パーソナルアカウントの登録方法はこちら

 

本人確認は、最初に一度行えば以後は必要ありませんので、
最初だけ必ず行っておきましょう。

 

 

ビジネスアカウントで必要な本人確認書類

 

それでは、ビジネスアカウントでの本人確認手続きの方法を解説して行きます。
まずは、本人確認に必要な書類を用意しないと行けませんので、下記必要書類を用意します。
※法人の場合は、さらに登記簿などの会社関連の書類も必要になります。

 

対応形式は、GIF, JPG, PNG, PDFが可能ですので、
必要書類などをスキャナーなどして揃えておきましょう。
鮮明であればデジカメなどの画像でも可能です。

 

一応FAXにも対応していますので、どうしてもスキャナーがない方は、FAXで行いましょう。

 

日本国籍の方

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証
  • 各種年金手帳
  • 各種福祉手帳

日本国籍以外の方

  • 外国人登録証明書または在留カード

法人の場合

さらに法人の場合は、下記のいずれかの書類も必要になります。

  • 登記簿謄(抄)本
  • 現在(履歴)事項証明書
  • 印鑑登録証明書

※いずれも6ヶ月以内に発行されたものに限ります。

 

本人確認手続きによるアップグレード方法

 

1.PayPalの管理パネルにログイン後、上部から(ようこそ○○様の下辺り)「アップロード」をクリックします。

 

「アップロード」をクリック

 

 

2.本人確認手続きページが表示されますので、内容を確認して、
ステップ1にある「アップロード」をクリックします。

 

「アップロード」をクリック

 

 

3.事業情報の更新ページが表示されますので、確認後、変更があれば修正可能です。
良ければ「ファイルをアップロード」するをクリックします。
※スキャナーなどがなく本人書類をファイル化出来ない場合は、FAXの利用が可能です。

 

FAXの利用が可能

 

 

4.用意した本人書類のファイルをアップロードします。
ここでは、会社関連の事業情報を送信します。

 

タイプを選択して、説明は未記入でも可能ですが、
登記簿とか記入するとわかりやすくなります。
すべての操作が終われば、「ファイルを送信」を行います。

 

「ファイルを送信」を行います

 

 

5.次に、ステップ3の「実質的支配者」の情報を入力します。

 

実質的支配者

 

 

6.実質的支配者(本人情報)の画面が表示されますので、「はい」にチェックを入れて「続行」をクリックします。

 

チェックを入れて「続行」をクリック

 

 

7.本人情報を入力して、最後に「続行」をクリックします。

 

最後に「続行」をクリックし

 

 

8.最後に、本人確認書類をアップロードして終了です。
「4」同様に、免許証などを本人確認書類をアップロードします。

 

本人確認書類をアップロード

 

 

9.その後、数週間で登録した住所宛に5ケタの暗証番号が書かれたはがきが届きます。
到着後に管理パネルより暗証番号を入力して手続きは終了です。

 

5ケタの暗証番号

 

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